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新しい見解と改善すること

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新しい見解と食生活

アメリカ政府のガイドラインでは、最新の研究のもと、動脈硬化などのリスクを高めるコレステロールは食事との因果関係はあまりなく、肝臓で作られたコレステロールが関係あるという新しい見解が発表されています。つまり、従来はコレステロールを多く含む卵、イカ、エビなどの摂取をしないことで体内のコレステロール値が下がるとされていましたが、現在は食事でコレステロールを摂取することは特に問題ないとしているのです。しかし、悪玉コレステロールの中でもより小さくて酸化しやすい超悪玉コレステロールの存在がわかり、動脈硬化の予防には引き続きトランス型脂肪酸、飽和脂肪酸の摂取を控える必要があるともいわれています。全体のカロリーバランスや栄養バランスを考えた食生活の実践が大切なのです。

食事の中で気を付けること

カロリーバランスのとれた食生活を行うためには、さまざまな工夫が必要になります。例えば調理方法では、揚げる、炒める、焼くといった調理方法を減らし、蒸す、ゆでる、湯通しするといった調理方法を増やすように気を付けましょう。電子レンジ専用の蒸し器や容器などを使って火を使わない調理をすることも有効です。また、肉を食べる時には脂肪の量に注目して部位を選ぶようにしましょう。脂が多いとされているのは、牛肉ではロースやサーロイン、豚肉ではバラやロース、鶏肉では鶏皮の部分などです。脂の多い部位を避けて、ヒレ、モモ、ささみなどの低脂肪の部位を使用するようにしましょう。また、コレステロールの低下によいとされている青魚を食べる時にも、DHAやEPAの有効成分が酸化してしまわないように、調理方法や保存方法に注意を払いましょう。